帰宅欲求がある方への対応は・・・
「入浴拒否の方がいらっしゃるのですが、私達はどうすれば良いのでしょうか」
「日々、周りのスタッフと何度も会議を重ねてはいるのですが、ご利用者様の徘徊や暴力に対しての対応に悩んでおります」
「新人です。現場で実際どのように声かけをしたら良いのか迷っています。具体例などあれば知りたいと思います」
「帰宅欲求が強い方に対しての対応は?」
「認知症の症状が比較的軽い方がいらっしゃいます。どのように接すればいいでしょうか」
来たる平成23年2月15日(火)、
横浜 上大岡にあります「ウィリング横浜」にて
「認知症の理解とケア(10:00~16:30)」
のセミナーが開催されます。
講師の先生は、聖マリアンナ医科大学病院・精神科病棟の婦長として勤務後、特別養護老人ホーム、横浜市総合保健医療センターなどで認知症高齢者ケアに携わり、現在は、「認知症介護相談室」の認知症ケアアドバイザーとして活躍中の五島シズ様です。
五島講師には、昨年の6月22日(火)と8月30日(月)、当振興会で開催致しました同テーマのセミナーにてご教授頂き、大盛況となりました。
それではここで、
五島講師のセミナーを受けました、受講生の皆様の感想をご覧ください。
60代女性
現場での体験談を理解しやすく、お話して頂き勉強になりました。
認知症なるものの全体像がつかめたこと、さらに深く学んでいかなければという実感。
利用者に沿って愛情深く対応することが基本ということを改めて教えて頂きました。
50代女性
まだ、認知症の方と接する機会が少ないので、数多くの事例を紹介して頂けたことが大変参考になりました。
先生のお話が全て事実に基づいた事例のお話でとても分かりやすかった。
自分が毎日行っている介護について再確認や参考になることが多い。
家族として参加しました。将来的なことも含め、姉、母、私それぞれの家族、一団となって悔いのない、できれば楽しい介護をしたいと思います。
入居者に対しての接し方・・・ついつい大きい声でスタッフ同士が声を掛け合ってしまう。大きい声を出してしまうことに対し、説明の仕方など配慮等気をつけたいと思いました。 数々の事例について・・・仕事先での思い当たる対応に大変参考になりました。
具体的な対応の方法を話して下さり分かりやすかったです。今後ますます認知症の方が増える中、介護者が認知症を理解していく中で今日の学習内容を参考にしたいと思います。
具体例がたくさんあり、その話1つ1つに重みがあった。
1つ1つ具体的な話、実際的な話で分かりやすかった。
コミュニケーションの取り方、トイレ誘導、入浴誘導の仕方、業務の中の1つという動き、その人にとっていまどこなのか、と考えること、大切。
介護姿勢の見直しにもなりました。回想法の具体策や方法も学習でき、良かったです。ありがとうございました。
いろいろ試してみたいことを教えて頂きました。
とてもわかりやすい講義でした。
検討事例問題、GWの中で皆さんの意見がいろいろ出て、勉強になりました。また、正しい答えがない。個別の重要性を感じた。
自分自身が変わらないといけない。1つの問題に対し、1つか2つしか答えがでないが、他にもたくさんあることが勉強になりました。
お話が大変分かりやすく、現場で働く者として大変有意義でした。
40代女性
コミュニケーションと援助方法について具体的で参考になりました。尊厳を守ること、大切ですが難しいですね。自分の目的を中心としてコミュニケーションをとろうとしすぎました。
具体的に実例をあげて話をして下さったので、とても分かりやすく聞くことができました。事前に先生の本を読ませて頂きましたが、再度読み直したいと思います(より理解できると思います)
事例がたくさん盛り込まれていて、ためになりました。
日頃、認知症フロアに勤務しているため、フロアで対応困難な例があり、実践できるヒントを頂きました。
例をあげてお話下さったので分かりやすかったです。
認知症に対するケアについて、今後の取り組み方が分かってきたような気がしました。ケアがこちらの思うようにならないと、ついイライラしたり感情的になっていました。でもそこには必ず理由・目的(原因)があるし、解決の糸口はあるので、今後は職員同士話し合い、前向きに取り組むように持っていきたいです。
実際に体験、経験された話を交えながら、講演をして頂いてことで、内容を深めて理解することができました。机上の話だけではない、現実的な内容が知識を含めて話して頂いたと思います。
事例がたくさん講話になっていたので、とても参考になって仕事へのやる気が出てきた。
認知症のかたのいろいろな症例や対処法をお聞きすることができて良かったです。仕事にも役立てていきたいです。
現在、軽~中度の利用者さんがいるので、大変参考になりました。
やってみたい、試したいことが増えました。
限られた時間の中で、ひとつひとつテーマについて、わかりやすく、丁寧にお話して頂けて参考になりました。
五島先生の具体例(経験談)が示差と説得力に富み、今の仕事に意欲が与えられました。また、事例検討も参加者の方々の背景が伺い知れました。
現実的なお話が多かったのでとても興味深くお聞きしました。ありがとうございました。
事例検討はこの仕事を何年やっていても参考になります。見方が決まってしまいがちになると、違う方の意見が聞けていいと思う。
30代女性
認知症の方が、過去の中に生きているというお話から、認知症の方を見る視点が変わりました。
まだ新人なので先生のお話し下さる事例等がとにかく新鮮で大変参考になりました。答えのない仕事ですが、とても魅力を感じました。
認知症の方と接し、対応に悩むことが多かったので、実際の事例による説明がとても分かりやすかったです。
認知症の理解をさらに深めたいと思い、参加しました。行動の理解をしたいと思っていました。1つ1つの行動に対しての理由や対応方法を実際に教えて頂けて良かったです。
現在、ご利用者の対応に困っている方がいるので、具体的な対応を教えて頂き助かりました。
長い経験と豊富な知識で、大変説得力のあるお話を聴けました。
人により色々な考えがあるので、グループワークなどの時のことが参考になった。誘導の仕方によりお年寄りの安心を与えられることが、出来るということがよくわかった。
分かりやすく事例も交えながら話して下さったので大変参考になった。
改めて、認知症の方への声かけの方法や対応の方法を考えさせられました。勉強になりました。
認知症の方へのいろいろな対応方法がたくさん学べた。色々な演技ができそうです。
事例を織り交ぜて話をして下さったので、具体的で分かりやすかったと思う。
悩んでいた事、対応に対する方法について理解ができた。間違っていた事もあり勉強になりました。
介護経験を重ねるにつれて、忘れてしまいそうになっていた事を思い出した。事例を何通りか聞くうちに自分じゃ考えられないものも聞けた。五島さんの経験談をいくつか聞かせて頂き、普段他の所(施設)の話は聞けないので、ためになった。
現在、利用されている方と同じような問題の内容が聞けた。自分が日頃考えていた事の答え合わせや再確認、新しく知識を得られた。
20代女性
入浴拒否の方がいるので先生の話していてことやってみたいと思います。
認知棟で働いており、徘徊や暴力などの利用者を対応しているので先生や参加者の話が参考になった。
病院の回復期病棟にてリハビリテーションに携わるスタッフとして、身体機能の向上には認知機能面や精神状態の把握が重要です。今日先生のお話を聞いて、患者様への対応の仕方や理解を深めるためには、自分の柔軟な対応の変化、おしつけをしないでその人を受け入れることを見つめなおそうと思いました。ありがとうございました。
排泄介助や入浴介助など、声かけし、誘導するときに拒否が強い人がおられるので、その時の声かけをどんなふうに言葉がけするか悩んでいましたが、その人にあった言葉がけをするというところが参考になりました。
こんなときどうすれば、の参考を話してくださり、とても助かりました。
介護職について1年半です。知らないことばかりなので、いろいろな事例を聞くことができて良かったです。
10代女性
グループ討議のようなものもあり、楽しくしっかり学ぶことができた。先生の話なども聞くのも楽しかったし、勉強になりました。
60代男性
認知症への理解が深まった。対応も工夫次第で諸問題を改善できることが分かった。
認知症介護には正解がない。事例が多く色々なケースを聞き、参考になった。
40代男性
認知症の行動、心理状態の対応について分からなかったことが少し理解できた。
具体的な事例が分かりやすく、さまざまなケースに当てはまる。
30代男性
実践的な声かけの方法、対応が聞けた。
認知症に対しての考え方が変わりました。
実際の現場での話し入れていたので、分かりやすく参考になった。
20代男性
様々な事例を聞くことができた。また、その時どう対応したかという話も参考になった。
ボリュームがあり、多くの事例を紹介して頂いてきとても参考になった。
10代男性
介護の世界に入りまだ2年ですが、今回の研修で学んだことがとても大きな参考になりました。これからも介護の仕事をがんばらせて頂きます
平成23年2月15日(火)10:00~16:30
認知症ケアアドバイザー 五島シズ講師による
「認知症の理解とケア」セミナー
まだまだお申込みを受け付けております!
この機会に参加してみてはいかがでしょうか。
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